2008年03月30日

続々々 Bill &Kitty のレイアウト

Track PlanElevation このレイアウトの全体図と標高を表す図である。
 このように大きな場所を使える人は、長大な勾配を作って楽しむ。実はそこが落とし穴で、ほとんどの列車は勾配ではあまり多くつなぐ事ができない。質量と摩擦の問題がある。
 実物のように軸受けの摩擦が少なく、フランジの摩擦も影響が少なければよいのだが、そのような貨車や客車を採用している人はほとんどいない。だから、長大な列車を牽くのを見ることはまずない。摩擦の問題が解決しても質量の問題がある。

 ブラスの貨車は意外と重い。実物と比べてみると空車のときの質量がかなり大きい。勾配線ではプラスティックの貨車を使わないと坂を登りきれないことが多い。

 筆者はそのことを承知の上で、敢えて全ブラス製貨車にこだわっている。摩擦さえ少なければ、勾配での動きは実物に近くなる。もっとも、筆者のレイアウトには勾配は少ないが。連結器が切れると実物どおりのrunawayになり、悲惨な結果が待ち受ける。したがって勾配を上るときは、後ろに補機をつけて、万一の事故に備えている。
  
infection warning 最後にこの文をお読み戴きたい。難しい文章ではないが、接触感染と言う言葉が出てくるので、何だろう?と思う。辞書を引いてお確かめ願いたい。この文は、このレイアウトの入り口に張ってあった。

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コメント一覧

1. Posted by Yamamoto Shin-iti   2008年03月31日 21:47
この文章、以前にもどこかで見たように思いますが・・。

20年程前のTMSのミキスト?、それともMR誌だったかな・・?。
さあ、感染者を増やしましょう。
2. Posted by dda40x   2008年04月02日 10:05
私もどこかで見た覚えがあります。

最後に致命的ではないと書いてありますが、それに近いところもあるような気がします。

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