2008年03月28日

続々 Bill &Kitty のレイアウト

The Wells' Layout 4 UPのChallengerと同型機である。これもゆっくり走る。サウンドが付いているが、前後の位相が同じなので、いつまで経っても同じ音なのが残念だ。関節機は音がずれるのだ。ひとつの方法として、前後どちらかのカム・ローラをゆるく留めておくのだ。弱いバネで押して摩擦で留まっているだけにしておけば、少しずつずれるに違いない。

 ここは峠である。少しずつ標高を稼いで、ここから下りである。DCCのBEMFフィードバックで下りの速度も同じである。高効率のメカニズムであると、下りはかなり速くなるだろう。しかしそれは、貨車も摩擦の少ない車輪をつけている時の話である。

 このレイアウトではないが、筆者の機関車を持って行った時に、下りが怖いと言って、「自分で運転せよ。」ということになった。スロットルをほとんどゼロに近くして、つりあい速度は60マイル位であった。何かあったら逆回転させて停める必要があった。実はこのときダイナミックブレーキの必要性を強く感じた。


 これは峠を下ったあとの列車である。
 シーナリィは簡単であるが、好感が持てる。これぐらいで十分だ。 

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Recent Comments
Archives
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
Categories
  • ライブドアブログ