2008年03月26日

続 Bill &Kitty のレイアウト

The Wells' Layout 3 Santa Feの2-10-4である。この鉄道のコンセプトは1950年代のリオ・グランデ鉄道に、サンタフェとバーリントン(C&S)、ロック・アイランドが乗り入れている状況を表したものである。
 機関車は韓国製が多かった。この機関車もMax Grayではなかった。ロッド周りが異なる。どれも非常にゆっくり走る。アメリカのレイアウトではどの機関車もゆっくりである。これだけ大きいと、一周するのに5分くらいかかることになる。

ATSF 2-10-4 at the Wells' 戻ってきた機関車である。動画もあるのでご覧戴きたい。これも栗生氏撮影である。
ヘッドライトが低速でも明るく点いている。もちろん停車中でも点灯する。ただし多少暗くする。減光は自動である。これはDCCの効果である。サウンドも、燈火も当然のように採用されている。もしこれがDC運転なら、あまりにも情けない状態だろう。低速でも、けつまづかないのは、DCCの効果のひとつで、モータの回転数を読み取り、フィードバックを掛けているからである。あまり上等でないメカニズムでも、安定した走りを作り出すことが出来る。

 


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