2008年03月22日

続々 Holombo氏のレイアウト

Log shelf 運ばれてきた材木はここで降ろして、棚に置く。一杯になったら、山に戻す。
 ここのヤードの奥には、シェイやクライマックスがいた。

 


最終到達地はこの池(未完成) ここの池のあたりは、まだ工作が完了していないように見えた。手前が池になるのだろう。
 本来は、ここで材木を落とすわけである。池から引き上げたら、チェーン・コンヴェイヤでソウ・ミル(Saw Mill)に引き込む。上の写真の赤い壁についている斜面がそれである。
 縦割り(ripping)をしてから、同時に多数の刃で板を作る。2インチピッチで刃があり、それを通過すると、いわゆる2バイ材になる。2by4というのは、のこぎりの間隔のことである。実際には、鋸の厚みと、かんな代(しろ)があるから、材の厚みは1.5インチとなる。

 最後に、2-8-2タンクの牽く空車回送列車の動画を紹介する。これも栗生氏撮影である。


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コメント一覧

1. Posted by ワークスK   2008年03月25日 22:27
丸太を積み込むところは詳しく見ていなかったのですが、下ろす方は面白く見物しました。

製材所に到着する編成は、機関車+運材貨車6両+カブースなんですが、これを入れ換える条件として、|木場への引込線は運材貨車3両が限度で、帰るときは機関車を前頭部、カブースを最後尾に付け替える、という2つを守っているようです。

で、カプラーの解放は、1カ所だけ電磁式の地上設置型アンカプラーが備わっていたものの、あとは全て操縦者が持つ割り箸状のスティックを使っていました。この先に小さな本塁ベース形に切った白いプラスチック板が取り付けてあって、ケイディの結合部に差し込んで左右に分けるわけです。

作者以外にも3人ほどが参加して、途中駅での交換もあり、完全にゲーム感覚です。確かに、上手下手があります(^_-)
2. Posted by dda40x   2008年03月27日 00:08
Kadeeのカプラを外すのはレール下の磁石によるものだとばかり思っていました。
例のテキサスのJoiner氏は薄いプラスティックの板を差し込む方法を教えてくれました。それは単三電池で作動する懐中電灯の先に、アクリルの棒をつけたものでした。その先を削って薄くしてあるのです。
薄暗い場所でも光が導かれて調子よく使えるものでした。
Joiner氏はそれをお土産にくれたのです。
このアンカプラはGreat Southern式と呼ばれていましたが、もうそのことを知っている人はいなくなりました。
3. Posted by northerns484   2008年04月13日 22:22
私がいたクラブには、バーベキューに使うと思しき長めの串が束で置いてありました。最初見たときは何に使うのかといぶかしく思っていましたが、皆さんこれをカプラーの解放に使っていました。本当に何の細工もない串だけで、器用に解放するのを見て目を丸くしていました。

ただ、面倒くさがりの私はうまくコツが飲み込めず、ワークスKさんが以下の記事で紹介されていたRix Stickerを使っていました。これだと簡単・確実なのですが、ヤードの奥の方には微妙に手が届かないのが難点でした。

http://works-k.cocolog-nifty.com/page1/2007/10/post_d06a.html

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