2008年03月20日

続 Holombo氏のレイアウト

Lumber Jack's shack これらはきこりたちの飯場(shack)である。現場が移動するとき、フラットカーに載せて移動する。
 その後ろには最新型のディーゼル機もある。時代背景は、蒸気機関車が君臨すれども、ディーゼルに追い詰められようとしている頃という設定である。1955年頃であろうか。このレイアウトはMRの94年7月号に紹介されている。

A bear is walking there! 禿山を歩いている熊である。自分の住処がなくなって、当惑している。ちょっとしたところに、このようなものが置いてあるのは気が利いている。




Mallet Engine 空車を牽いて山を登るマレーである。動輪数が多いので、急曲線でも集電がよく、よく走った。栗生氏撮影の動画があるのでご覧戴きたい。

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