2008年03月14日

続々 Garyのレイアウト

集電装置 これがターンテイブル上の集電装置である。トラスの組み方も正確である。回転しても線が緩むことはない。たいしたものである。




線路配置図 線路配置図を見ると、筆者のレイアウトとの共通点がある。ターンテイブルを大きくし、枝線の数を増やしている。ヤードの長さを確保して長大編成の収容に備えている。筆者のレイアウトは地下にあり、螺旋階段で降りていくので、そのスペースが無駄になっている。その部分をヤードにすればこの配置とやや似ている。大きさも大差ない。地下は耐力壁の位置が決まっているので自由度が少ない。もし地上に作っていたらこれと近いものになっていただろうと思う。

 Garyのレイアウトは見せるのを目的としている。すなわち、観覧者がうっかり手を触れてしまうところは、全てガードが施してある。腰壁の上にある各種のスイッチもうかつに動かないようにしてあるところが興味深い。

 制御装置はDCCでNCEを使っている。O scaleの人はほとんどNCEである。



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