2008年03月16日

続々々 Garyのレイアウト

Hopper cars このホッパ貨車は、KTMから輸出されたMax Grayの3-Bay Offset-side Hopperである。製造はA製作所である。内部を見ると内側のリブが実物どおりにつけてある。ここまで加工したのを見たことがない。図面集を見れば、確かにそうなっていることはすぐ分かるが、やろうとは思わない。どうせ内側は積荷で見えなくなるということにするからだ。ハシゴもプレスを捨て、線を曲げてつけている。

ATSF Caboose これもその時代のカブースであるが、Wigwagをつけている。無線のない時代の、カブースから機関車への連絡装置である。簡単な加工で面白さが出る。これはやってみよう。しかし、穴を同心円状に開けないとみっともない。作るのは大変そうである。
 隣のDaylightもS製作所の製品であるが、細かく作り直してある。

ATSF 2-10-4 これはKTM-Max GrayのAT&SFである。製造はS製作所。実に手際よくディテール工作がほどこしてある。キャブの窓の位置を移動させてあるのはさすがである。普通はそこまで気が付かない。 

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