2008年03月12日

続 Garyのレイアウト

440V 3-phase power line これがその送電線である。実に見事に再現してある。ターンテーブルの動力は三相モータのOn,Offのみで制御しているものがほとんどである。たまにスター・デルタの切り替えが付いているものもある。電車に比べると制御方式はやや怪しいが、短時間しか廻さないので問題ないらしい。


Gary's engines この写真を見て戴きたい。どの機関車も色調が同じである。筆者の好みとしてはたまにぴかぴかの機関車があってもよいと思うが、Garyは色調をそろえることをポリシィとしているのだ。




ATSF Pacific この機関車は40年以上前にKTMを通して輸出された。製造は祖父江欣平氏である。筆者も2台持っている。非常にプロポーションのよい機関車である。それをGaryが手を加えるとこうなる。筆者のと比べた写真を出そうと思ったが、その差があまりにも大きいので、今回は取り止めである。とりあえず塗装を落としてやり直すことにした。 しかしこのように手際よくは出来ないような気がしている。



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