2008年03月10日

Gary のレイアウト

Garyのレイアウト 今年もGary のレイアウトに行った。彼はOSW期間中、毎日レイアウトを開いているので見学に行き易い。
 相変わらず、超細密志向で、どこも非の打ちどころがない。すべての機関車、車両を同レベルで細密化し、レイアウトもそれにあわせてある。過去に見たどのレイアウトにもない水準である。

 貨車のブレーキ装置もすべて完備している。このあたりはまねできない。筆者のところにはブラスの貨車が100輌くらいあるが、ある程度の加工しかしていない。貨車は輌数があればよいとしか考えていないからだ。作るときに下廻りの細密化を考慮していない。

 ところがGaryは、執念で全てを細密化している。塗装も厳密に時代考証し、ウェザリングも統一しているところが尋常ではない。

 今回はターンテイブル周辺を念入りに見た。というのは、筆者のレイアウトのターンテイブルを完成させなければならないからだ。

 このターンテイブルの中心は、回転する集電装置が実物どおりに作られている。三相交流を受電する鉄塔がある。回転してもぶれないところがすばらしい。

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