2008年02月17日

続 OJの世界

セッテの杉浦氏とともに 川島氏と杉浦氏に並んで戴いて写真を撮った。

 杉浦氏は「趣味で模型を作っていたが、いつの間にか本業になってしまった。」とおっしゃる。非常に細かいところまで神経の行き届いた模型を作られる方である。製造工場をお持ちで、外注に出しているのではないところが強みであるそうだ。
 川島氏のところには今までのすべての車両があるので、それを拝見するとセッテの進歩の様子がよく分かる。



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 このブログは自動で送り出されている。実は現在アメリカからの帰途についている頃だ。無事であれば18日には帰国しているはずだ。

 今回の訪米はO Scale Westに参加することと、友人を訪ねてレイアウト見学をするのが主目的である。他に、車の部品や工具を持って帰ることも必要なことであった。

 最近、船便が廃止され、航空郵便しかないので、重いものを運ぶのは高くつく。100坩未里發里鮗茲蟯鵑擦襪函▲▲瓮螢まで取りに行った方が安い位になる。運賃の安い冬場は特にそうである。今回は保有している米車のサスペンション部品を主に購入した。昨年は独車の部品をしこたま買った。
インターネットのおかげで、非常に経済的に調達できる。32kgのスーツケース3本を持って来られる条件なので、助かる。模型は手に持って帰る。

 19日はその報告から始めたい。

 実のところ、「車の保守、修理のブログ」を開きたいところなのだが、泥沼にはまりそうでやめている。


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コメント一覧

1. Posted by dda40x   2008年02月20日 07:24
yyt055様
コメントありがとうございます。

 自動車の保守、修理はアメリカ人ならほとんどの人が自分でやります。車もその様な構造に出来ていて、修理マニュアルも普通人でも簡単に手に入ります。
 
 例えば、オルタネータ1つとっても、全部を更新するのではなく、磨り減る部分のブラシ、ボールベアリング、電圧調整機の交換だけが出来ます。しかもそのパーツセットが40ドル足らずで手に入るのです。

 今回は前部ストラット、パワステアリング・ポンプを中心に50kg以上買ってきましたが、価格はトータルで600ドル以下です。

 それに比べると日本車の整備は私にはかなり難しい仕事です。出来れば手をつけたくない仕事です。

2. Posted by モッチー   2008年02月27日 12:44
5 「車の保守、修理のブログ」も化学的内容を含めて書いてくださるのではないかと期待しております。

現在のこのブログですが、最初は毎日更新されていましたよね?

新たなブログも隔日更新にされて、鉄道模型のこのブログと車のブログと合わせると毎日更新になると面白いのになと自分勝手に思っております。

是非、ご検討ください。
3. Posted by dda40x   2008年02月28日 09:00
モッチー様  コメントありがとうございます。

 私の車はフォードとメルセデスです。いずれもかなり古く、日本で同型車に乗っている人は少ないと思います。近くの修理屋に持って行っても、驚くだけで直してくれそうにありません。

 しかし部品を取り換えていけば、いつまでも新車の乗り心地です。壊れるところは決まっているので、念入りな点検を心掛けています。気配があればすぐ取り替えられるよう、部品は早めに買って並べてあります。

 車の保守、修理は車種によって全く違うので読む人は少ないはずです。皆さん、それぞれの車種のウェブサイトに集まりますからそれでよいのではないのでしょうか。

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