2008年02月15日

OJの世界

OJの新車 ちょうどセッテの杉浦氏がいらして、新しい客車を納品するところを撮らせて戴いた。OJで常設のレイアウトは少ないので、非常によい試運転場でもある。

 セッテの車両はどれも非常に細かく作られているばかりでなく、滑らかに走る。その理由はこんなところにあるのではないか。

 筆者は、1975年以降の日本型車両の知識はほとんどない。それ以前のものなら懐かしく思い出される。このレイアウト上にあるものはその時代のものが多いので、どれも親しみが湧く。

OJのレイアウト OJレイアウトルームの全景である。床は天井から平鋼で吊り下げられている。線路は比較的こじんまりと作られ、その周りを車両陳列ケースが埋めている。また中央部にはHOの試運転場があった。

 先の大鉄道博のために貸し出されていた車両が戻っていたが、まだもとの場所には戻っていない状態だった。多くの箱が積み上げられていた。戻す作業だけでも大変な労力である。

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Recent Comments
Archives
Recent TrackBacks
Categories
  • ライブドアブログ