2008年02月05日

続々川島氏のレイアウト訪問

川島氏のレイアウト1川島氏のレイアウト2 ヤードとその反対側からの眺望である。二階があるのに天井のスパンが大きく、不思議な感じがした。梁がこの太さではもたないはずだが、それにはうまい工夫があった。後日説明する。

 長大な旅客列車の編成をたくさん並べておけるのはうらやましい。筆者のレイアウトでは、16両編成を押し込む隠しヤードを設けるのに苦労したのだから。

 注目すべきは壁沿いのベンチである。来客が多いときには不可欠である。普通のレイアウトにはないものである。

 レイルはまっすぐ敷かれて美しい。上下のうねりもなく完璧である。路盤を支える支柱は、角材で作られた「馬」である。それを必要に応じて配置し、その上に合板を敷いてある。微少な高さの違いも調整がしてあるので、このような状態を保てる。下手に頑丈な枠組みを作るより、「馬」を大量に作ってかませたほうがよい。
 非常によく分かる実例であった。この方法は雑誌に載せて紹介するべき良いアイデアであると思った。


 


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