2008年01月24日

庭への延長線

 庭に線路を敷くために、地下室の線路基準面を何度も検討した。高架の本線を作ったのは、その結果である。

 困ったことに建物から出ると、歩道から1メートル位のところを通過する。何か長いものを持っていると、手が届いてしまう距離である。通りがかりの人が一人でも立ち止まれば、野次馬が集まってしまう。

 何らかの方法で、目隠しを付けることも必要となる。また、地下から、監視するためのTVカメラも必要となる。はじめは、凝った線路配置を考えて、テハチャピ・ループばりの立体交差を作るつもりであったが、単純な周回線路にした。何らかの事故で脱線転覆する可能性を減らすためである。
 池を掘る案もあったが、橋を架けるための池であることが見え見えであったので、これもやめた。

 トンネルを開くと風が入る。当たり前ではあるが、塩のことや二酸化硫黄のことが心配である。
 風向きを考え、天気の良いときだけしか運転できない。あまり運転したことはないが、芝生の上で寝そべっての列車鑑賞は良いものである。
 しかし、紫外線に当たると、赤系統のディカルが、褪色する。曇りの日にしか運転できないことにしている。

 猫は音を聞くと逃げるが、犬は興味を持つ。停車時にがぶりとやられては、大変である。あるいは走行時に一緒について走って、なぎ倒すということも考えられる。

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