2008年01月06日

続 エアコンの室外機

 エアコンの音の問題は、アメリカ製を購入したから生じたものである。もともとアメリカ製の電気器具というものは、音の問題をほとんど考慮していない。

 アメリカの家はどれも隣家まで最低10mはあるし、どの家もうるさいエアコンが付いているので、みなそんなものだと思っているのだ。

 借りていた家の冷蔵庫もすさまじい運転音で、家の外に居てもOn,Offがわかった。
車もかなりやかましい。トヨタのLEXUS LS400が発売になり、友人が購入した。彼の最初の一言を覚えている。
エンジンが掛かっていても分からない
であった。この車は、彼らに大きな意識革命を引き起こしたようだ。自動車というものはエンジンの音がして、その音を聞いて走る。音が聞こえなければ、調子が悪くなっても分からない。というのが彼らの基本的な考えであった。故障もしないというので、ますます評判は高まった。

 さて、アメリカ人の作る模型もやかましい。あまりできの良くないスパーギヤが、高速部でギヤトレインを構成しているのにはよくお目にかかる。最近はチェインになったのでかなり改善された。

 筆者の機関車が静かなので、「あいつの機関車はLEXUSである」という評判であった。それはモータ、ジョイント、ギヤトレイン、サスペンションすべてを吟味してあるからで、当然と言えば当然であった。

 これは後にサウンド装置をつけたときに、大きな差を実感させた。

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