2007年12月27日

続 Alf のレイアウト

C&NW Alfは蒸気機関車の時代にこのクロッシングをいつも眺めていたのだそうだ。インタ・アーバンと平行して走るところもある。筆者はその場所がどこか確かめていないが、すばらしい場所である。

 作品はレイアウトの上に半分くらいと、書斎の棚に残りがある。機関車は自作する主義だそうだ。と言っても、C&NWの既製品は本当に少ないから、自作せねばならない。

 Max GrayNYCSPが好きであったため、欲しいものがひとつも手に入らなかったとぼやいていた。Lobaugh だけがバークシャを出していたので、それに徹底的に手を入れて、原型を留めないほど細密化してあった。

 シリコンヴァレィにはAlfのように腕の立つ人が多い。面白いことに彼らはみなコンピュータ関連の仕事をしている。日本のコンピュータ関連の人にどの程度のクラフツマンがいるのだろうか。

Alfの記事はModel Railroaderの1986年7月号に載っている。また、最近発売になったElectrolinerもAlfの模型を元に作られている。

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コメント一覧

1. Posted by ワークスK   2007年12月27日 23:12
やはりC&NWは「左」側通行なんですね! 日本も「左」ですから、この写真を見て、我々は余り疑問に思わないのですけれど、一般にアメリカの鉄道は「右」側通行ですよね。
 それを模型でも忠実に再現しているところが凄いです。で、かねてからの難問で、この蒸機のエンジニアとファイアマンの両サイドは、どちらなのでしょうか?
2. Posted by dda40x   2007年12月28日 11:03
C&NWは確かに左側通行です。ということは機関士にTrain Orderを渡すときは複線の中央から渡さねばなりませんね。
 機関士席は右にあるのは確実です。運用上の問題は、今度行ったときに聞いてみましょう。

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