2007年12月21日

続々 Garyのレイアウト

freight yard これはFreight Yardの一部である。実によくできた貨車が並んでいてうっとりする。ウェザリングはやや強めである。

 貨車は雨ざらしで、ワックスなど掛けてもらえないので、塗料が傷む。それを塗料の吹き付けによってウェザリングしようというのは、限界がある。塗料自体をはがしてしまうくらいの荒療治をするべきであろう。このようなストロボを焚いた写真の時はそれがはっきり出てしまう。
 
turntable機関区を別の角度から見ている。どの機関車も徹底的なリビルド工作がしてあり、すばらしいできばえだ。塗装もすばらしい。このターンテイブルをもう少し近くで見てみよう。



turntable bridgeしっとりとした塗装である。でももう少し油がこぼれてべとべとしたところがあってもよい。砂嵐が過ぎた後はこんな感じなのだろうか。




turntable motor ターンテイブルを回すモータである。本当に動きそうだが、ギヤが噛んでいないから、ダミィである。これは既製品のように思う。

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