2007年12月15日

続 phishing mail

 昨日のフィッシング・メイルは、相場が形成されていればこそ成り立つことであり、とんでもない値段で出ていればひっかるはずもない。その意味でもよくできた詐欺であると、感心している。日本ではなかなか難しい手口であろう。

 だからこそ、今回の提携で日本側の会社がそれについての警告を明確に発する義務があると思う。 

 最近この手の偽メイルが来なくなった理由は、ある程度高額(多分$200位)の商品の場合、入札者の名前、連絡先が伏せられるようになったからだ。以前は公表されていたし、名前をクリックするとメールを送ることができた。
 
 そのあたりの工夫に筆者の意見が多少取り入れられているように思う。e-Bayは非常に柔軟な組織で、利用者のフォーラムもあり、自由な意見が出されている。これはいいアイデアだと思えば、たいていその方向に進んでいく。送料が異常に高くて、それで価格を低く見せようとしている業者はよく槍玉に上がっている。しばらくするとそういう業者は出てこなくなる。

 

 リクエストを頂戴している。アメリカのレイアウト・ツアを見せてくれというものである。たくさんあるので、記憶をたどりながら紹介していきたい。

 

 


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