2007年12月03日

続 Atlas製貨車の改良

shim to install coupler Atlasの貨車は半分以上、塗り替えたり、新規に塗装したリしたが、まだいくつかが未塗装で残っている。その一つが昨日の写真である。

 連結器はKadeeと取替えてある。スペーサを貼り付けておいて穴を開け直し、2个離椒襯箸農榁綺泙鯢佞韻銅茲衂佞韻襦E竿弔鬟轡螢魁璽鵝Ε掘璽薀鵐箸播当に貼り付けて補重し、スポンジを詰めて蓋をする。
 
 ここがミソである。Boxcarは内部が見えない。ウレタン・スポンジか、ポリエチレンのaircap(最近はプチプチというのだそうだ)を巻いて押し込んでおけば良い。すると極端に静粛になる。これをしないと妙な高周波の共鳴音が出る。詰め込みすぎると側面が膨らむので、ほどほどにしなければならない。

 Atlasの台車はどんどん捨てたが、側面の造形がなかなか良いので、それをロストワックスにすることを考えた。一部はブラスに置き換えた。事前にロウを使って修正しておくと、素晴らしいものができる。ブレーキ・シュウも、抜き勾配を修正しておいた。

 できたものはボールベアリングを入れて、三点イコライズした。なかなか良いものができたのだが、そこまでする必要はないことが分かった。

 貨車は軽い。軸重がせいぜい80gでは、ボールベアリングの効果は、それほどは表れない。やはり、Athearnのデルリン製台車にステンレス車輪、ピヴォット軸受け、二硫化モリブデン・グリスの組み合わせがコスト面でも最高である。

 挽き物は簡単に調達できたが、スプリングは良いのがなかった。バネ屋で探したが、なかなか難しい。バネ屋の店長が、「200個以上なら作った方が安いよ」と言うので注文した。できたものを使ってみると、巻く方向が逆の方が良かったことに気がついた。それは次の注文時にと思いつつ、20年経った。




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