2007年12月01日

Atlas製貨車の改良

Atlas center pin conversion 栗生弘太郎氏のブログで取り挙げられているAtlas製貨車は、当鉄道にもかなり在籍している。かなりの数を輸入して、友人にも頒けた。

 問題は車輪で、2个瞭霍歙充瓦、ポリスチレン製の台車にはまっている。2亰造亮瓦和世垢る。転がりがよい訳がない。ステンレス軸であれば多少はよい。しかし軸受けが悪すぎる。ドイツの製品の中には焼きが入った1个亮瓦發△襪里法しかもその相手は焼結合金の含油軸受けであるからかなわない。
 
 Athearnの台車の転がりが素晴らしいのでそれを採用するのだが、そのセンタピンの径は1/8インチのネジである。もちろん車輪セットは特注のステンレス車輪に取り替える。Atlasは太い先割れピンを差し込むようになっているでそれを埋めねばならない。1台だけ加工して埋め、3个離織奪廚鯲てて台車の振替えをした。台車心皿の高さが違うのでその調整が面倒であった。

retainer and pin for Atlas どうせ何十台もあるのだから、交換が一瞬で終わるものを作ろうと思った。採寸して近くの挽物屋に頼んだらあっと言う間に出来てきた。多数頼んだので単価は安い。日本の友人に連絡すると皆欲しがった。まだ余ったのでアメリカの友達に送ってやったところ大評判で、たくさん作って売った。
  
 ローレットを切ったので押し込むだけで固着する。この方法はクリープ割れが起こりにくい。クリープ割れとは、圧入で塑性変形したものが時間の経過とともに割れる現象である。
 

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コメント一覧

1. Posted by ワークスK   2007年12月01日 10:56
みんな悩んでいるわけですから、これなら引っ張りだこになるのは当然です。私が入手した中古では、大きすぎる孔を木片で埋め、木ネジで止める。あるいはプラスチック片と六角穴付きボルトという例がありました。
2. Posted by dda40x   2007年12月02日 10:21
 確かに皆さん苦労してますね。手間をかけるより、多少の出費で済むのなら、そうしたいわけです。
 挽き物の価格は安いものです。場合によってはバネのほうが高いかも知れません。自分の旋盤で作るとなると、しり込みしていしまいます。10個までは作れますが、それ以上は遠慮したいですね。

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