2007年10月12日

さまざまな特許

 特許を取れるはずがないものが、特許となっている。このアイデアはどうだろう。

 既に実現している人は多い。伊藤剛氏の模型などほとんどこの方式である。
車両がカーヴに差し掛かると、邪魔なステップ類が跳ね上げられる記事はTMSなどを探せばいくらでもある。大きなものではEF58のエアタンクが跳ね上げられるのもあったような気がする。出願日が最近なので、下手をすると迷惑を被るメーカも出てくるだろう。早目に抗告を出すべきだ。 

 これもどこかで見たようなアイデアである。関節型機関車の前部台車にスリップを起こさせる方法である。差動装置や2個モータ方式にすれば何の問題もないが、簡単にやろうと思えば、これを使う人も多いだろう。この出願者の名前には、記憶がある。

 同一人物であれば、以前大阪に住んでいた男のような気がする。30年ほど前に会った。カナダ国籍だったように思う。

 この伝導方式は天賞堂の方式と似ているが異なる。このようなものでも特許になっているのは不思議だ。

 この方式は、ギヤの数が多くて効率の良さそうでない方法である。

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