2007年08月14日

旅客機関車群

Streamliners’ Diesel Engines  古きよき時代のUPの旅客列車の機関車群である。

 UPには3つの製造所の機関車があった。手前から、Fairbanks-Morse Erie-BuiltEMD E8, Alco PAである。

 それぞれ特徴ある形をしている。このFMは標準的な形のキャブを持っている。UPFMの大部分は天井が低く、ガラス窓が狭いタイプのものである。これもいずれ改造してみようと思っている。FMは水平対向ピストンの2000馬力エンジンを付け、レイモンド・ロウウィのデザインである。

 EMDは一番多く購入された。1輌のA-unitに、2輌から4輌のB-unitをつなぎ、16輌編成の列車を牽いている写真が有名である。

 Alcoは一番輌数が少ないはずだ。A-B-A編成で運用された。すなわち6千馬力であったから、余裕が少なかった。 もともと、PAは貨物用に適するらしく、格下げされたあと、他社の貨物用に売却された。

 筆者の旅客列車は一本しかないのに、機関車だけは3通りある。少々贅沢だが、これも趣味である。

 FMは今のところAB編成しかない。友人のブローカに頼んで、Bをもう1輌探してもらっている。いずれ手に入るだろう。この機関車の台車は少々変わっている。イコライザが台枠をはさんでいる。砂鋳物だがよく出来ている。

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