2007年08月05日

続 8軸ディーゼル電気機関車

Building another DD35 DDA40Xは何両も作ったので、手馴れたものである。今回入手のDD35のエンジンフッドがどうもおかしい。直すよりは作った方が楽である。色々考えているうちに、たくさんあるジャンク品の中から、GP35の部品を見つけた。このエンジンフッドを二つつなげばよい、ということに気がついた。多少の延長などの工作をするだけで出来そうである。床台枠は新製する。ちょうどよい厚さの板が無いので厚い材料を使うことになる。また重くなるだろう。

DD35A Radiator Grills ディーゼル電気機関車の形を作るのは、簡単である。問題はFan Grillとかラジエータなどのディーテイル・パーツである。今回手に入れたものの中には、それらがたくさんあった。このようなパーツがあると何でも出来てしまうのである。

 台車はない。作りかけていたB-B-B-Bの台車をとりあえず流用することにする。これはEMDが構想を温めていたものであるから、決して無茶な自由形ではない。BNでは実用化している

 4軸台車は急カーブを通りにくく、ポイントを壊すということで、UPの保線の方からは嫌われていた。 それに応えて、半分に切った形にしようということになった。ボルスタ・レスのリンクでつないだタイプのB-Bである。

 問題はDD35Aである。この機関車の前頭部は、GP35に似て非なるものである。図面を重ねてみるとあちこちが異なる。結局これも全自作ということになる。エンジンフッドも2段に高くなっている。幸い、その段差を作り出す傾斜のついた肩の部分の鋳物があるので、工作は楽であろう。  
 
 パイロットの床板の形はかなり尖っている。といっても120度くらいのものだ。普通のGP、SDは平面だから、それと比べて尖っているという話である。 

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