2007年08月04日

8軸ディーゼル電気機関車

Building one more DDA40X 久しぶりにGiants of the Westの世界に戻る。筆者は8軸ディーゼルを既に8輌保有している。
 全て押して動くように改装済みである。もう十分である。これ以上要らないと思っていたがまた2輌ほど増えてしまった。アメリカの友達が、「もうオレは組まないから、要らないか?」と聞いてきたのである。超安値であった。2輌ほどというのは、工夫すればもう一台できるということを意味する。

 断ることは出来ず、また増えてしまった。増えるとそれを組まねばならない。早速手をつけてしまった。これはBill Melisのキットだと思っていたらそうではなかった。意外なことにJanの製品のようだ。はっきりとは分からないが、少なくともBillのプラクティスではない。エッチングのパターンも全く違う。キャブは全く違う。多分作り直す。推理するに、Janのキットを手に入れたが、あまりにもひどいのでBillのところから部品をいくつか買ったのではないか。台車は無かった。

 せっかく到着したが、長いエンジンフッドの寸法が全く不正確で、捨てざるを得ない。仕方がないので、スクラッチビルドすることにした。床板は使える。よく見るとBillのエッチング板だ。

 何のことはない、またもや自作の道を突き進むことになった。迷惑な話である。キットだと思えばこそやる気になったのに、到着したものは一部の部品が使えるだけである。

 ブラスの板を切断機でざくざく切った。並べているうちに、うきうきして来るのは不思議だ。治具の上でハンダ付けして直角を出すともう半分くらい出来てきた。材料は安い時期に大量に買ってあるので安心だ。

 また2,3年掛けて完成させることになるだろう。

 これでDDA40Xは4輌目だ。DD35は2輌目になる。DD35Aは、うまく行けばもう1両作れるだけの部品がある。残りの2輌はAlco Centuryである。

 そんなに並べてどうするかである。タービンも4輌あるし、GP,SDもたくさんある。 ディーゼルの機関区には全部留置できる有効長がない。仕方がないから増設することになりそうである。あるいはUP以外の機関車を全て手放すか…。

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Recent Comments
Archives
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
Categories
  • ライブドアブログ