2007年07月27日

続 Streamlinerを作る

formed brass roof しばらく車両工作をしていた。一日2時間ほど続ければかなりの仕事が出来る。朝1時間、夜一時間というのが日課である。

 昨日紹介した工具は大変便利である。さて何でしょうか。

 Streamlinerはとりあえず11両が形になった。現在3輌を作っている。この3輌は完全なスクラッチ・ビルディングである。そのときに使うのが昨日の工具である。

 そのあとは艤装である。室内はまだ考えが纏まっていない。

 仮に1両だけフル装備で組んでみたところ、質量は約2100gであった。これに室内が加わると2.5kg程度になる。ドームカーは床の構造が複雑でさらに重い。木製の床にすればよいのだが、段つきの床はブラスで作らないと強度がない。おそらく3kgを超えるだろう。

 14両編成で35kg程度であろう。機関車はEMDE8のABB編成を主力に、AlcoのABA編成、FMのErie-BuiltのAB編成がある。これで筆者のコレクションは一応の終結を見る。必要なものは全て揃った。


 写真は、エッチングでリヴェットを表現したものを、屋根の形に曲げたものである。 

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コメント一覧

1. Posted by RAILTRUCK   2007年07月27日 08:56
昨日の工具は屋根の曲げ治具ではないですか?
2. Posted by naoty   2007年07月27日 21:32
昨日は客車のカテゴリの記事であるのを見逃しておりました。
RAILTRUCKさんのおっしゃるとおりと思います。
屋根肩の小さいRと中心部の大きなR用の2種のようですね。
長さ方向が車長より短いようですが、使い方のコツをご教示頂けると幸いです。
3. Posted by dda40x   2007年07月29日 21:06
RAILTRUCKさん、 naotyさん コメントありがとうございました。
 お二方とも、当たらずとも遠からずです。
 私はかなり以前からこの方法を採用していますが、丸棒を万力に締め付けただけでした。最近大きな熔接機を手に入れたので、色々な治具を作っています。

 旋盤、フライス盤、切断機(シャー)、バンドソー、熔接機を持てば、一応何でも出来るわけです。これらの機械は最近かなり安くなってきましたね。 

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