2007年06月16日

サウンド装置

From Tony's website これはHOのシェイにサウンド装置を入れた写真である。Tony'sのWebsiteから引用した。動力用のデコーダとは別個にサウンド用を入れている。これは賢明な方法である。スペースが許せば、動力用とは分けておきたい。

 筆者は機関車には動力用を、音声デコーダはテンダに入れている。機炭間の接続は8端子のカプラを採用している。これだけ回路があれば、電灯の配線も容易であるし、連結器の動作も可能である。

 正直なところ、動力用のデコーダを良く焼いた。その原因はようやく分かってきた。ブラス製の機関車ではいたるところにショートする可能性がある。完全に防護してあるつもりでも、機炭間の接続あたりでは何かが起きる。前進時に良くても、逆行時にショートするのは、大抵ここだ。
 電流制限を掛けていないと、ショートすればデコーダが燃える。ハンダが融け、何もかもめちゃくちゃになる。
 
 最近サウンド・デコーダの価格が急速に下がり、買いやすい価格になった。しかし国内の価格はまだまだ高い。これでは普及を妨げているのと同じだ。海外から買って、航空運賃を入れても、まだずっと安い。

 インターネットの普及で、海外の製品がオンラインで簡単に買えるようになった。送金もクレジットカードで簡単にできるが、それに対して、しり込みをする傾向も強い。筆者は過去一度もトラブルになったことがない。大変安心で信頼できる方法である事を強調しておきたい。初心者にはTony's の店をお勧めする。親切な店である。


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