2007年04月24日

Williams の Tank Car

Williams tank car tobe converted ウィリアムズという会社はティンプレート(玩具的鉄道模型)の貨車をプラスティックでいくつか作っていた。

 その中のタンク車はそこそこの出来で、上廻りは十分使える。下廻りはお世辞にもよく出来ているとは言えない。そこで下廻りを新製する事になった。

Tydol Veedle Tank Car じっと眺めていると、Tydol Veedolの非対称2ドームのタンカーができそうだと思った。

 昔から、このタンク車には興味があった。どうして非対称でなければならないのか?

 理由があるなら知りたいものである。ディカルは入手してある。
 
 大方出来てしまったも同然なので、近いうちに発表したい。
 
 ちなみに、Veedol社はかなり古い石油会社で、太平洋横断の初飛行をした飛行機のスポンサーだったはずである。 Tydolは東部のガソリンスタンドのブランドであったように記憶している。

dda40x at 04:24コメント(2)貨車  この記事をクリップ!

コメント一覧

1. Posted by たづ   2017年01月27日 22:58
実車は特殊な環境での運行が前提か、特殊な油種でも運んでいたものなのでしょうか?
2. Posted by dda40x   2017年01月28日 07:39
 ウェブ上には様々なことが書かれています。決定的なものはありません。ガソリンと潤滑油を1台で同時に運ぶことに意味があるとは思えません。
 内部の構造は板一枚の平面隔壁ではなく、丸みを持った板を背中合わせに持っています。圧力が掛かりうるので当然の構造です。そうすると無効な空間があって、損です。

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