2007年04月16日

Layout Tour    Bobを訪ねて その5

75000Gallon Water Tank この写真を撮っていたら、「ハハハ。それはピーナッツの缶だ。35000ガロンのタンクにぴったりだからとって置いたのさ。」と言う。「一日で作った。簡単なものさ。誰でも出来る。」

 なかなかよく出来ていて感心した。紙に筋を付けておいて巻きつけたのだそうだ。継ぎ目は後ろにすれば誰も気が付かない。樽のタガに相当するところは、下の方がより密に巻いてある。下の方ほど水圧がたくさん掛かるからだ。

 Bobのストラクチュアの工作を見ていると、目立つところには手を掛けて、見えないところは手を抜くと言う方針があることが分かる。

 レイアウトは固定されているのだから、それで良いのだ。

 下のポンプ小屋にはストーブがあって、冬季はタンクの中の水が凍らないようにしているはずである。その煙突の位置がよくわからない。タンクの中を通っているとう説もあるが、それでは煙が冷えすぎて火がよく燃えないはずである。煙は熱くないと煙突内を上昇しない。

 また、暖炉とか、ストーブの煙突はかなり熱くならないと、内部にタールが溜まり、すすが固まってしまう。アメリカの住宅の暖炉も、煙突はかなり工夫されていて、断熱煙突になっている。昔、日本のストーブはトタン板で出来ていて外気に直接当たっていた。そうすると、タールが垂れていたのをご覧になった方はいらっしゃらないだろうか。石炭のストーブを見たことがある人は、すでに50歳以上だろうか…。

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