2007年04月14日

Layout Tour    Bobを訪ねて その3

Bob's layout 2 ターンテイブルをやや遠くから見た写真である。

 線路がまっすぐ敷いてあるのがすばらしい。糸を張って線路を敷いたのだ。給炭台の大きさもちょうどよい。線路に砂利が敷いてないが、もう買ってあった。既に敷かれている頃であろう。

 置いてあるラップトップ・PCは筆者の物で、自宅のレイアウト工事の進捗状況を見せていたときのものである。

 ポイントの切り替えは、小さなつまみを押し引きするもので、引くと反位になり赤いリングが現れる単純なものである。定位は緑になっている。つまみの先はワイヤーでつながっている。自動車のアクセルペダルのワイヤーを使っているという。それが一番安上がりだそうだ。

 通路を通るときに過って押したりしないように、狭いところは保護の枠をつけている。

 貨車はほとんどがプラスチック製で、とても軽い。筆者のようにブラス製にこだわることはない。

 ここで筆者のレイアウト上で86輌編成の貨物列車が起動して停車するまでの様子を見せたところ、"Fantastic!"と叫んだ。

 普段プラスチック製の貨車を走らせているので、総重量30kg以上の列車をスリップしながらも引き出す様を見て、「すばらしい!」と叫んだのである。

 「やはり、お前の模型に対する考え方は正しい。鉄道は重いのだ。軽い貨車は面白くない。走っている貨物列車にブレーキを掛けないと止まれないのが正しいのだ。お前のギヤをつけていれば、自然にそうなる。DCCならブレーキも掛けられる。」とまくし立てた。筆者の主張しようとしていることを全て言われてしまった。

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