2007年04月13日

Layout Tour    Bobを訪ねて その2

Bob's layout この写真は、昨日の写真のちょうど真後ろの部分である。機関庫をどこに置くかをずいぶん迷っていたが結局ここに決まった。本線がその後ろを通るので、本線の半径が小さくなった。しかし、カーヴの内側から見るので、連結部が開いて見えるということはなく、気にならない。

 機関庫、ターンテーブルは自作である。機関庫は実物の図面を手に入れ、それらしく作った。なかを覗きにくい方向に置いたので、内部はかなり省略したという。内側を暗く塗ったのでほとんど誰も気がつかないという。

 給炭台はSWAP MEETで買ったという。スワップ・ミートは交換会であり、アメリカ各地で頻繁に開かれている。テーブル一つを20ドルくらいで買い、売りたいものを並べておけばよい。筆者も時々参加する。

 手に入れた給炭台は一部作り変えて、再塗装したそうだ。そこそこの大きさでよく出来ている。

 サンドタワーは「適当なパイプを切って作った」そうだが、存在感がある。このような小物は細かく作る必要はなく、そこにあればよいという考えである。

 通過中の列車は40両編成で。このサイズのレイアウトでは適切な長さである。

 DCCはMRC社の製品である。最近DCCの価格がかなり安くなったので、普及率は50%くらいになったように思う。レイアウトを持っている人はほとんど乗り換えたような気がする。

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Recent Comments
Archives
Recent TrackBacks
Categories
  • ライブドアブログ