2007年04月12日

Layout Tour   Bobを訪ねて その1

Bob Jarvis and his layout Bobは建設業を営んでいた。腕の良い左官であり、息子たちと会社を作り建設工事一般を請け負っていた。

 初め車庫の上の屋根裏があまりにも寒く、また狭いので地下室を作ると言っていたが、結局それはラドンの問題でやめになった。屋根裏を半分取り壊して、2倍に増築し、断熱をうんと良くして、新規撒き直しということになった。

 増築したのは5年くらい前で、一度見に行った。昨年、「もう退職したから、レイアウトに専心できる。見に来いよ。」という連絡を貰った。

 行ってみて驚いたことに、ほとんど完成していた。商売柄、仕事は速いし的確である。線路の敷き方が正確であるのには感銘を受けた。

 彼とは長い付き合いである。彼は、20代の頃、Western Pacificで働いていたことがあり、WP,SP,UPの実物の知識はすばらしい。

 UPの旅客列車の全盛期を間近で見ているので、その時代の列車を再現することが目標である。

 このレイアウトもDCC化されている。側線のポイント操作は側面のつまみを押したり引いたりして行う。本線のポイントはDCCによるルート・コントロールが出来る。 

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