2007年04月11日

Layout Tour    Ralphを訪ねて その5

DDA40X #1 ラルフは金属工作の名人である。ビル・メリスはそれを職業としていたが、ラルフは趣味である。


 ラルフのところにはビルや筆者がよく集まり、自慢の品を見せあったりしていた。
DDA40X #2 これらの写真はそのとき撮ったものである。やや黒くなっているほうはビルのもので、きれいな方はラルフが組んだものである。どちらも90%の完成で、その後の方針を探っているときの写真である。この写真が撮られたのは1976年のはずであるから、もう30年も経過している。


DDA40X #3 その後、筆者はこのキットを2台手に入れ、完成させた。日本製のブラス・モデルとは全く異なる発想で作られている。エッチングをほとんど使わず、板の厚みで表現するところが興味深い。


 
DDA40X #4 台車の中には動力機構が組み込んでない。とりあえず普通の伝動装置を組み込むことになった。彼らの機関車は、その後改良することなく現在に至ってしまったのは残念だ。

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Recent Comments
Archives
Recent TrackBacks
Categories
  • ライブドアブログ