2007年04月09日

Layout Tour    Ralphを訪ねて その3

Ralph's Live Steam Engine 20年前にレイアウトが完全に完成してから、ラルフはライヴ・スティームを始めた。本当の蒸気で動く機関車を作り始めたのである。

 好調であったユタ・パシフィックのロストワックスの権利を売って、ライヴの世界に没頭したのである。

 一台目はLittle Enginesの4-4-0を作った。2台目は全くの自作で2-6-0を作り、シェイを…というわけで、20年間に4台を作った。

 自宅の庭で多少は動かすようだが、オレゴン州まで出掛けてそこで動かしている。そのライヴの鉄道公園は線路の総延長が25マイルもあるそうで、想像するのが難しい規模である。

Live Steam Shay シェイは空いている寝室に置いてあった。ギヤを含めて全てを自作したという。平岡氏の図書を参考にしたそうである。





Live Steam engine in the car 帰り際に、「そうそう、これを見せなくては・・・」と嬉しそうにに見せてくれたのは、ライヴの車両運搬専用の自動車であった。ちょうど良い大きさの車を改装して運搬用に使っているという。

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