2007年04月01日

FEF-3を追いかけて

DDA40Xの模型を持つ筆者  この博物館は1989年に開設された。その開館の日にも行っている。そのときはタービンとDDA40Xしか目玉がなくて少々寂しい出発であった。

 写真はその当日に持参したDDA40Xの模型を掲げて写したもの。周りの連中は「どうかしている」と言う眼で見ていた。当時は筆者もまだ若かった。

 開館の景気付けにマイティ800の8444(当時の番号)がファン・トリップでこのあたりを走り回った。

 この8444は、もともとFEF-3シリーズの最終機番であったが、ディーゼル電気機関車にその番号を割り当てる必要が生じ、末尾に4を付けて4桁とした。現在は844あたりの番号を欠番にして、3桁に戻している。

 最近はボイラーの損傷により工場入りしてしまい、しばらくそのニュースを聞くことができない。


 その日、ソルトレーク駅を出発し、オグデン経由でポカテロまで行くファン・トリップ列車は、8444一両だけの運行で、のちに見られたような後ろにディーゼルの補機をつけたものではなかった。



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