2007年03月24日

Crossing Sherman Hill

Sherman Hill この本もTomと同時代の人たちが書いている。昨日の本と一部の内容が似通っている。

 この本の著者たちも、機関士、罐焚き、制動手、線路工夫長、信号取扱掛、機関車に石炭を積む人等々、鉄道のブルーカラーの人たちである。

 この本には事故の写真が多い。800とぶつかったディーゼル機関車とか、まさに鉄屑となった貨車(カヴァード・ホッパー)などが載っている。

 その他の写真も未発表のものが多く楽しめる。UPの蒸気機関車の最盛期の姿を知るには良い本である。

 この本の57ページに機関士、罐焚きの組み合わせを示す黒板の写真が出ている。目を凝らすと、このブログに登場した人たちの名前が読める。その右下には、補欠の罐焚きの名を書くところもある。

 
 


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