2010年03月21日

2010年03月21日

続 Chicago O Scale Meet

Melissa Melissa は、引退した店主の息子の奥さんである。Low-D車輪の概要を送り、ビデオのリンクを送ったところ、店主のMike Hill氏が大変驚いて、「是非講演して貰え。」と言ってきた。
常識では考えられない映像であり、多くのO scalerにインパクトを与えるClinicになるだろう。」と言うのである。

 参加費を払わねばならないが、少額を送金するのも面倒で、「Oスケール・ウェストでは外国からの申し込みは、送金料の節約のため窓口で払っても良いという例外規定がある。」と、その案内書の写しを送った。すると、「よい考えだ。採用したい。」というわけで、送金費用は節約できた。

 現場に到着すると、メリッサさんが待ち構えて居て、現金での納付を済ませた。「すごく期待しています。義父が興味があると言っているわ。」と握手した。

 講演は英語では"Clinic"と言う。土曜日の朝11時に開かれたクリニックには、それほど多くの人が来たわけではなかったが、閉会後、何人かが来て、「先ほどの講演会をこのまま終わらせるのは、もったいない。友人にぜひ聞かせたいので、もう一度やってくれないか。」と言うのである。

 一時間の講演は、正直なところ結構疲れるので断りたかったが、何度も来て頼むのでその気になった。「事務局が許せばやっても良い。」と答えた。

 メリッサさんが、「本当にやって貰えるか?」と確認に来た。「考えてみれば、二度もやってくれと言われるのは、とても光栄なことだ。やりましょう。」と答えると、「一回目に聞いた人が、『過去のクリニックの中で最高の内容だ。』と絶賛しているわ。聴衆が再演を望むのは珍しい。」と言う。
 午後4時から再演することになった。

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