2007年08月26日

2007年08月26日

EMD F3 

EMD F-3 A&B EMDF3は1946年製造開始である。いわゆるブルドッグ・ノーズの一番よく売れた機関車である。これを見た非鉄道ファンの友人が、「逃亡者・リチャード・キンブルだ。」と叫んだことがある。その冒頭の事故の場面に出てくるらしい。それは60年代のTV番組で、最近の映画ではない。

 UPは、当初A-B-B編成を考えていたらしい。発注数から考えるとそうなる。ところが6000馬力(Big Boyと同等の出力)が必要となり、A-B-B-Aという編成が有意義と考えて、後にその編成にしている。

 EMDの567エンジンの評判はよく、他の機関車メーカの製品を寄せ付けなかった。

 いろいろな模型メーカがたくさんのversionを出している。天井のファンが高いもの、低いものがある。側面が網になっているものもあり、その分類は多岐に亘る。たくさんありすぎて、正直なところ、筆者にはよく分からない。

 雑誌にはよくPhase ,,靴覆匹箸いι週が見られる。ところが、この機関車をはじめとして、沢山の機関車の分類、履歴調べをしている友人によると、「あれは鉄道マニアが勝手に名付けたもので、EMDの履暦簿にはそのような分け方は無い。」ということである。

 EMDは車体全体で強度を保つ構造を採った。車体はトラス構造であり、外皮だけは構造材ではない。

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